基本情報
オーストラリアの位置はここですよ
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オーストラリアの場所は多くの人がご存知なのではないでしょうか。
南半球にあるオーストラリアはオーストラリア大陸とタスマニア島及び、その他の小さな島で構成されます。
世界地図でみると↑の場所になります。
非常に大きな国であることがわかります。なんと面積は7,686,850km²で世界で6番目に面積の大きい国です。
そしてオーストラリアの南東にはニュージーランド、北には、インドネシア、パプアニューギニア、東ティモールがある。
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拡大するとこのような地図になります。
オーストラリア大陸とタスマニア島及び、その他の小さな島で構成されています。
またオーストラリア大陸は低い大地が一面に広がり、起伏が小さな大陸と言われています。
主要都市は、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレード、ゴールドコースト、ニューカッスル、キャンベラ、ウロンゴン、サンシャイン・コーストです。
オーストラリアへのアクセス
日本からオーストラリアへの直行便を運航しているのは、オーストラリアのカンタス航空と日本航空。
他にもアジア系の航空会社やコンチネンタル航空、などを利用した経由便利用があります。
日本の発着空港が、成田、関西、中部以外の空港からオーストラリアに向う場合、経由便がオススメ。
経由便の場合、キャセイ(香港)、ガルーダ(ジャカルタ、バリ)、エバァ(台北)、シンガポール、
大韓(ソウル)、マレーシア(クアラルンプール)を経由します。
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オーストラリアへの入国条件(パスポート・ビザ)
今日はオーストラリアへの入国条件を案内します。
旅行前に参考にして頂いて、楽しい海外旅行にして下さい。
①パスポート
残存有効期間が90日(6ヶ月間)以上のパスポート
②ビザ(査証)
オーストラリア内の活動、滞在期間、国籍に準じてビザ申請種類や申請方法(インターネット・大使館申請)が異なります。
短期の観光、商用には電子ビサ(ETAS)の登録が一般的です。
旅行者の氏名、生年月日、旅券番号、渡航目的等を出発前にオーストラリア出入国管理局に登録するものです。
オンライン登録なので時間もかからず、登録後1年間は何度でも渡豪でき、一度の入国に対し3か月までの滞在が許可されます。
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オーストラリアの治安
オーストラリアは他の国に比べ、世界でも比較的治安のいい国と言われています。
しかし、性犯罪及び暴行傷害、強盗、侵入盗、窃盗の発生率は、日本よりかなり高めということ、
在留日本人の増加にともなって、日本人が犯罪や事故に巻き込まれるケースも大変増えているようです。
また近年は、麻薬に関連した犯罪が多いのもオーストラリア治安悪化の特徴です。
都市部のシドニー市のキングスクロス地区や中央駅付近でのひったくりが多いと報告があります。
必要以上の現金をに持ち歩かないようにすること、
かばんなどは肌身離さず持っておくことで被害に遭わないようにしましょう。
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情報収集の重要性
オーストラリアへの旅行の計画を立てたら、
不足している情報を様々な媒体を利用して収集しましょう。
まずは、インターネットで観光局のホームページへアクセスしてみよう。
日本で知るオーストラリアの情報
オーストラリア政府観光局情報サービスでは、詳細なカラー冊子「オーストラリアブック」が無料で貰うことができます。
お申込みはホームページや、電話で可能。
●オーストラリア政府観光局情報サービス
http://www.australia.com/index.aspx
電話番号:0570-02-5050
●オーストラリア大使館
電話番号:03-5232-4111
パッケージツアーがお得?個人旅行がお得?
オーストラリアへ旅行する際に、パッケージツアーがお得なのでしょうか。それとも個人旅行がお得なのでしょうか。
オーストラリアでは短期周遊ならパッケージツアー、2週間以上なら個人旅行がお勧めです。
以下パッケージツアー、個人旅行の特徴を記載いたします。
オーストラリアと日本の時差
海外旅行に行く際に知っておきたいのは日本と観光地の時差です。
オーストラリアの時差を正確に理解しましょう。
国土が大きなオーストラリアでは国内で3つの時間帯(東部、中央部、西部)に分かれています。
また州によっては、デイライトセービングタイム(DAYLIGHT SAVING TIME)と呼ばれるサマータイムを実施しています。
※サマータイムとは、夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的 で、現行の時刻に1時間を加えたタイムゾーンを採用する制度。明るいうちに仕事をし、夜は早く寝るようになるため、結果的に省エネルギーにつながるとされ ている。緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などでは一般化した制度です。
海外旅行に役立つ滞在実用情報
オーストラリアの「水事情」「衛生事情」「トイレ事情」など海外旅行に役立つ滞在実用情報を集めてみました。
オーストラリアの諸事情を理解して、より快適な旅をしましょう
・水事情
オーストラリアでは水道水は若干臭いがします。
臭いなどが気になる人はミネラルウォーターを買って飲用するとよいでしょう。
オーストラリアでの習慣、マナーを知ろう
基本情報,法律(飲酒・喫煙ほか¦コメント&トラックバック(0)
本日はオーストラリアの習慣、マナーをご案内したいと思います。
■服装
市街地を歩きまわるのには、着なれたカジュアルな格好でもちろんOKです。
但し、街の高級レストラン、カジノ、オペラなどの観劇を見に行く時には、フォーマルな格好が必要です。
男性ならネクタイにジャケット、女性ならワンピース、スーツなどを用意しておきましょう。
靴も、皮靴やローファーを履いていきましょう。
オーストラリア基本情報~人口、面積、公用語など
オーストラリアはどのような国なのか、知ってもらい、より良い旅をしてほしいと思います。
オーストラリア・トラベル基本会話集
言葉の壁。
海外旅行に行く際にはいつもつきまとう問題です
そこでは簡単な単語から、困った時の会話まで基本的なものを紹介したいと思います。
オーストラリアで会話が少しでもわかれば、行動範囲も広がりより楽しい旅行になることでしょう
オーストラリアでの簡単な基本会話を覚えてより充実した旅行・滞在にして下さい。
オーストラリアのお店の営業時間を知っておこう
オーストラリアののお店の営業時間は、一般的に月曜日から金曜日9:00~17:30で、土曜日・日曜日は休みの日本と変わらない週休2日制。
ただ日本より土曜日と日曜日の休みが徹底しているからその辺は温度差を感じるかも。
徹底している例として土曜日、日曜日は、倍額の給与を会社は支払わなくてはいけないため、基本的に土曜日、日曜日は一般の会社だけでなく、多くの商店も休みのところが多いと考えておいたほうがいいですよ。
オーストラリアの免税範囲
■オーストラリア入国の際の免税範囲
・タバコ:紙巻タバコ250本または250g相当のタバコ製品
・アルコール:ワイン、ビールを含め1,125mlまで
・お土産等:A$400以内 (18歳未満はA$200)
・現金 :A$10,000以上に相当する現金(日本円、豪ドルを含む)を所持している場合は申告が必要になります。
知っておくと便利な電話番号
オーストラリアは広大な国土があり、その地域によって、必要な情報は異なってきます。
日本を出発する前にまず最低限の情報を手に入れて、旅にでるのが良いでしょう。
知っているか知らないかではその違いは非常に大きなものなので。
今日は、旅の万全を期すために有用な連絡先電話番号を紹介いたします。
